家を購入する際の重要なポイントはたくさんありますが、その中でも特に最重要な3つのポイントを皆様にご紹介いたします。
- 予算の把握
物件を購入するにあたって、予算の管理は第一と言って良いほど非常に重要なものです。物件の価格だけでなく、ローンの支払いや維持費、将来予想される修繕費など、選ぶ家の種類(戸建て、マンション)によっても大きく変わります。将来にわたるコストを事前に計画する。そして、購入できる金額を把握することが必要不可欠です。また、予想外の支出もあらかじめ考慮し、万が一に備えた準備を行うことが重要です。 - 物件の場所と地域
物件の場所は非常に重要です。仕事場へのアクセス、学校や公共交通機関への近さ、地域の安全性や犯罪率、近くの施設や便利な場所など、自分や家族にとって重要な要素を考慮して判断することがとても重要です。また、将来の建て替え、売却など、物件の場所によって大きく資産価値が変わるため、物件を購入する目的(デザインや住み心地・資産価値を優先する)など、物件を購入するにあたって、自分自身の優先順位をあらかじめ知っておくことが大切です。明確であればあるほど、たくさんの物件の中から「お気に入り」を見つけることがスムーズになります。 - 信頼できる不動産屋選び
物件を購入する際の盲点になりやすい「不動産屋選び」。駅から近いから、なんとなく聞いたことがあるから。そのような判断で不動産屋さんを選ぶお客様も多数いらっしゃいます。住宅メーカーなどの場合、「自社の物件を売る」ことに特化している場合が多いため、リスクやデメリットが、はっきりと目に見えない場合があり、他の物件を踏まえた相場感などが、わからないままになってしまう場合があります。住宅メーカーに限らず、不動産屋に関しても、提携する会社によって、思惑が入る場合もあるため、フラットな目線でさまざまな物件を扱っている会社を選ぶことが重要です。また、案内する担当者によっても、物件見学の重要なポイントになります。お問い合わせを行う際は、その会社の考え方や、雰囲気を参考にすることも重要です。
以上、大きなポイントを書かせていただきましたが、参考になりましたでしょうか?
今回は、大きなポイントの3つを書かせていただきましたが、今後はより詳しく、ためになる知識や情報を掲載して参ります。お客さまの、「おうち探し」を参考になれば幸いです。
